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DVDやCDのレンタルはお手頃価格で便利ですが、期限内に返却しなくてはいけません。
そこでDVDやCDをダビング・コピーしたくなりますが、「もしかすると違法かも?」と迷っている人も多いはず。
先に答えを言うと…
なのです。(記事内で詳しく解説します)

tori
この記事を書いた人
年間100枚以上のCDを借りるレンタルおたく。
レンタルのたびにパソコンに取り込むのが面倒で、
を自腹で購入、快適CDライフを手に入れました。
メーカーからの商品提供…ではなくすべて自腹で購入しています!

tori
この記事を書いた人
年間100枚以上のCDを借りるレンタルおたく。
レンタルのたびにパソコンに取り込むのが面倒で、
を自腹で購入、快適CDライフを手に入れました。
メーカーからの商品提供…ではなくすべて自腹で購入しています!
結論から言うと、レンタルしたDVDをダビングするのは違法になります。
DVDの複製(コピー)に関する法律はざっくり下記のとおり。
世の中にあるDVDはほぼ全てにコピーガードがかかっています。
コピーガードの解除は違法となるため、実質的にDVDのコピーも違法となるのです。
レンタルDVDをダビングしてもばれる可能性は低いでしょう。
コピーガードを解除しても、DVD自体には何の変更も加えていないからです。
ですが、レンタルショップで働いている人に聞くと、「借りて返して」を繰り返す人は「あ、この人コピーしてるな」というのがわかるそうです。
コピーガードの解除は違法です、絶対にやめましょう。
DVDのディスクを見てもコピーガードを見分けることはできません。
現在は市販、レンタルに限らずほぼ全てのDVDにコピーガードがかかっていると思ってください。
市販のDVDであればパッケージなどに「複製不能」などと表示されている場合もあります。

市販のDVDもレンタルDVDも基本的に著作権(複製権)は同じ。
市販のDVDを購入して自分のものになっても、コピーガードを解除して取り込むと違法になります。
DVDはパソコンなどに取り込まずに再生して楽しみましょう。
DVDをスマホに取り込むためにはコピーガードを解除しないといけないので、違法となります。
DVDと違って、レンタルCDのコピーは違法ではありません。
CDの複製(コピー)に関する法律はDVDと同じです。
DVDの場合はコピーガードの解除がNGでしたが、CDにはコピーガードがありません。
つまり、「個人的、家庭内の使用」ならコピーしても違法ではありません。
2002年~2006年頃に一部のレーベルで「コピーコントロールCD(CCCD)」と呼ばれるコピーガード機能がついたCDが発売されました。
しかし、音質の劣化や再生できる機器が限られるなどの問題点があり、現在ではまったく使われていません。
ちなみに、CCCDのコピーガードは意図的にエラーを発生させてコピーできなくするというものでしたが、Windows 10などではエラー訂正が優秀になり普通に取り込めます。
2024年現在ではコピーコントロールCDの心配はしなくてOKです。


コピーコントロールCDは通常のCDと規格が違うため、【COMPACT DISC】のロゴが入っていません。
【COPY CONTROL CD】の記載もあります。


また、注意書きが添付されている場合もあります。

CDにはコピーガードはかかっていません。
また、コピーコントロールCD(CCCD)もWindows 10などで普通のCDと同じように取り込めます。
コピーしたCDを家族以外にあげるのは「私的使用のための複製」の範囲外となるため違法です。
「私的使用のための複製」の範囲は次のように定められています。
個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)
著作権法第30条
自分、もしくは家族が使用する場合のみコピーOKです。
「私的使用のための複製」であれば、CDに焼いたりスマホにコピーしてもOKです。
CDの貸し借りは違法ではありません。
借りたCDを自分で聞くためにコピーするなら違法にはなりません。
ただし、コピーしたデータを受け渡しすると「私的使用のための複製」から外れるので違法になります。
音楽サブスクでストリーミング配信されている曲はDRM(デジタル著作権管理)により保護されていて、CDには焼けません。
DRMの解除は違法です。(著作権法第30条1項2号の「技術的保護手段の回避」)
つまり、「Apple Music」「Spotify」などのサブスク曲はCDに焼くと違法となります。
また、聴き放題のストリーミング配信ではなく1曲ずつ購入するタイプはDRMフリーの場合が多いです。
「iTunes Store」「Amazon デジタルミュージック」などで購入したDRMの規制がない曲はCDに焼いても違法ではありません。
この場合も「私的使用のための複製」の範囲(自分、もしくは家族が使用)に限られます。
CDを合法的にスマホに取り込むのに一番簡単なのはCDレコやラクレコを利用する方法です。
CDを本体に入れてアプリのボタンを押すだけで、パソコンなしでCDの曲をスマホに取り込めます。
自分、もしくは家族が利用する「私的使用のための複製」であれば、もちろん違法ではありません。
パソコンを使わずにCDを取り込めるのは想像以上に手軽で便利ですよ。



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